オートバイ未体験の私が、後部座席でバイクの爽快さを存分に堪能

オートバイ未体験の私が、後部座席でバイクの爽快さを存分に堪能


●友人に乗せてほしいと頼んでみると
大学時代に、友人の一人が念願のオートバイを購入したと嬉しそうにしていました。
そこで私が「じゃあちょっと後ろに乗せてよ」と言ってみると二つ返事でOK。初めてツーリングへと行くことになったのです。
それまで私はバイクに乗ったことは無く、もっぱら自動車に乗るだけでした。友人曰く、自動車よりもバイクの方が圧倒的に気分が爽快になるとのこと。確かに全身に風を浴びての走行は気分が良さそうではありますが、一方で怖くもありました。勢いで乗せてほしいとは言ったものの、もし事故にでも遭って怪我をしたらどうしようと内心後悔もしていましたね。


●実際に乗ると気持ち良い!
しかし、そんな後悔の念も実際にバイクに乗ると吹き飛びました。何故友人が自動車免許がありながらも、あれだけ二輪車免許に固執していたのかが分かりました。バイクには自動車では味わえない、スリルと爽快さがあるのですね。風を切るなんて表現がありますが、まさにその表現がピッタリとハマる乗り心地です。
乗ってみて初めて分かったのですが、バイクってかなり安定している乗り物なんですよね。乗る前はもっとグラついて安全性に乏しいのかなと思っていたのですが、タイヤが太いのでドッシリと安定し、なおかつエンジン音が心地良くてアドレナリンが大量放出する感じです。
友人とは北関東にある紅葉の名所まで行ってきました。途中渋滞で混雑する道路を、スーッと走行できる爽快さはオートバイならではですね。自主的な休憩以外では走行を止めることも無く、ストレスも感じないで目的地へと到着できました。


●いつか私も免許を取得して
あれから何年も経ちますが、あの時の感覚は今も鮮明に覚えていますね。いつか私も二輪車の免許を取得し、友人たちと一緒に色々な場所へ行けたらなと思っています。

バイク 邪魔 処分